兵庫県立姫路工業高等学校・演劇部

姫工演劇部/報告連絡雑談ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月30日(土) 県立こどもの館にて 児童劇『花さき山」を上演!

児童福祉文化奨励賞・ブックデザイン賞を受賞した、民話ふう童話の名作『花さき山」を児童劇として上演します。

花さき山絵本

  日時:平成27年5月30日(土)
    ①10:00~10:40 ②12:00~12:40 ③14:00~14:40 ④16:00~16:40
  場所:兵庫県立こどもの館 円形劇場
     (〒671-2233 兵庫県姫路市太市中915-49 電話:079-267-1153)
  原作:斉藤隆介
  脚色・演出:岡本みつひろ
  主催:兵庫県立こどもの館 兵庫県立姫路工業高等学校
  入場無料

花さき山のきれいなお花は、「やさしいこと」を一つすると一つ咲きます。
やさしいこととは、自分のことをがまんして相手のことを思いやることです。
そういうけなげな思いが、美しい花を咲かせるのだと山ンばは“あや”に語ります。

人として成長していく中で、他人を思いやることは、わがまま放題な気持ちや感情を我慢し、辛抱することによって身についていきます。

それは、今の子どもたちも、お母さんやお父さん、弟妹や、お友だちに毎日のように、してあげていることでしょう。
「がまんの思いやり」をしてもらった人の喜び・嬉しさと、自分のしたことが「お花を咲かせるほどに、やさしいこと」なのだと理解・自覚することは、とても大切なことです。
この児童劇は、子どもに「思いやり」と「がまん」、そして他者への愛がどれだけ美しいものかを、物語と子どもたちの体験談を通じて伝えます。

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。